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2009年7月

夢からの贈り物

美しいものでもなく、嬉しいものでもなく…難解であります
そりゃ、もちろん解明出来れば、ステキなものに変化するんでしょうが…。
今のところ、難解極まりないのです

その夢とは…。
オーラソーマのボトル

20090730183138 ←このボトルの巨大なものが夢に出てきたのであります。
横長サイズでどどーんと大きなものが目の前に

夢の中では、何故か私の出身中学に○年ぶりに遊びに行ってる。
その中学校の教室で教えていたのが、カラーセラピー。
最近の学校は、こういう右脳的な教育もするんだ~と感動してみていたのですが、教壇のテーブルの上に、このボトルの巨大サイズがのっていたのです。
どのくらい巨大かというと2ℓのペットボトルを横にしたくらいの大きさ。

新品のボトルなら、もうちょっと下層のブルーが濃くて、こんな感じ。(右側が本来の色です)
20090730182830_2 左のボトルは、私がプラクティショナーになった、2003年に買ったものなので、6年前のボトル。
変色したボトルは、実際のセラピーでは使えないので、棚の奥にしまってあったのですが、今日それを取り出してみて、再度びっくり
夢のボトルの色とまったく一緒なの

これは、何か絶対に意味があると思い、しげしげと眺める。

このボトルのプロフィール
B37 The Guardian Angel Comes to Earth
バイオレット/ブルー
バランスの取れたコミュニケーション
keynotes:変容の力を持ったコミュニケーション
そのほかも色々と書いてあるんですが、ちょっと割愛。
そこにありましたよ、私の胸にグサっと突き刺さる文言が…

人生の直面から逃げてしまいがち
そーですよ、そーですよ
私、直面している問題から、逃げるの得意技なんですっ
逃げ足の速いのなんのって…という有様。
ここで、その文言にぶち当たるとは

私、やっぱり何かを避けて通っているのかなぁ。
ここのところ、自分が人生の本題からそれたところにいるという感覚があり、それをどうしたものか…と、手をこまねいていたところ。

でも、よりどころは、ペールになりかけた「ブルー」
まさしく、コミュニケーション強化って感じ。
これは、人とのコミュニケーションももちろんですが、自分との対話もとっても必要な時期になっているんだろうな…と思い、本日からこのボトルを体感するためにに入れてみました。

いつもなら、25mlは全身に塗って1度に使ってしまうのですが、今回は少しずつに入れてじっくり体感するのが良さそう。

そんなことを思いながら、1日目のタイムを過ごしたのですが、まーーーったくわからんじっくり、ゆっくりと向き合ってみようと思います。

この「ゆっくり、じっくり」も苦手ポイントがなので、それを始めたというだけでも、ちょっとした進歩なのです。
オーラソーマをやっていて、この「ちょっとした進歩」を見逃さなくなったのは、とてもすばらしいことだなぁと感じています。
そうやって、少しずつ向き合い、答えを急がないこと。
それが私の中の「本題」と向き合うことなのかもしれません。

心の浄化は、ホワイトポマンダーで。

オーラソーマのプロダクツの中に、「ホワイトポマンダー」というものがあります。
これは、自分の身体のオーラの部分を保護してくれるためのもので、ポマンダーは全部で15種類。

中には、あまり好きではない香りもあるんだけれど、私がよく使うのが「ホワイト
心の浄化とか、クレンジングには、とってもいい仕事をしてくれてます。

両親が亡くなってから、2ヶ月に1度くらいのペースでお墓参りに行くんだけれど、帰ってくると、心がとっても凹むんです
最近は、大丈夫かな?…と、思って油断していたら、昨日の「お墓参り」後には、がくぅぅ~んと気持ちが落ちてしまいました

でも
私には、強い味方がたくさんいます
今回、私の直感が手に取ったのは、ホワイトポマンダー。

直感を信じながら、ポマンダー、アロマプロダクツなどを目の前に置いて、今の自分をサポートしてくれるものを探すのは、たとえ気持ちがアンダーな時でも、ちょっと楽しい作業

通常のポマンダーの使い方は、左手に3滴たらして、自分のオーラをクレンジングして、最後に鼻から息を吸い込む時に、その色と香りも同時に体内に入れるイメージをするものなんだけど、昨日の私は、もっとダイナミック

頭から、ジャバジャバかけちゃいました
しかも10滴くらい。

ホワイトは、元々すっきり感がある香りで大好きなのですが、今回は頭から「ぶっかけた」状態なので、頭皮からしみこむのを実感。
軽く頭をマッサージするような要領で、1~2分目を閉じながら手先を動かしていたら、まぶたのうらが気持ちいいくらい真っ白に。
身体がクレンジングされていくのを感じました。

しばらく、この体感を味わっていくと、心の中に重くのしかかっていた気持ちが洗い流されていくような気がします。

両親が亡くなったのは、とってもとっても悲しかったけれど、こうやってクレンジングしながら、「死」を受け入れ、自分自身は、現実をしっかりと生きていけるようにリセットする。

この「心のリセット」、自分の人生をしっかりと歩んでいくために、とても重要な作業だと思います

フィトテラピー研究会

またの名を「白薔薇会」といいます。

これは、私が約1年間、藤沢でハーブや体質学について学んだのですが、その時に仲良くなった仲間6人で、月に1回程度開催されているお勉強&情報交換会。
4月から独立した私にとっては、この仲間たちがとてもかけがえのない存在。

何故「白薔薇会」かというと…(オスカル愛好会ではありません…念のため)
1回目の会合の時に、ヴィ・アローム社のプレシャスローズオイルの香りをみなさ20090717144031 んにご紹介した時に、「チベットの白薔薇」が入っているということを説明したら、それがかなり印象的だったらしく、この別名がついたのです。

私は、今日の会合では、薫香にはまっているRさんが持ってきて下さった「キフィ」
これは、今横浜で開催されている「海のエジプト展」でも紹介されているという話を聞き、「絶対に行かなくちゃ」と決心したばかりだったのですが、今日思いがけずその香りを堪能することができました。20090717144055
展示会では、ゆっくり香りと楽しむことなんて出来ないだろうな~と思っていたので、とっても嬉しい

さすが、エジプトという香りです。
甘さもあり、深みもあり、スパイシーさもあり…薫香から複雑に絡み合って香りが立ち上がってくる…。

最初に鼻を近づけた時は、「うーん」とうなってしまう感じなんだけれど、数秒ではまるのよね。
もう手放せないような、脳を刺激させながらも、リラックスできる香り。
そして、タイムスリップしてその時代に生きたような気さえしてくる魅惑的な香りでした。

こんな香りを、思う存分楽しめるのが、「フィトテラピー研究会(白薔薇会)」のすばらしいところです。

自然治癒力高まる!?

今回、首周りのかぶれからの回復力に、ちょっとびっくりな私。

実は、去年プロヴァンスを旅行した時に、あまりの太陽光線に(むこうは、湿度という自然のカーテンがないから、本当に照り付けているのです)、首周りやデコルテ、腕などが、日焼けでやけどのようになってしまったという経験があります。
でも、この時のツアーが、「アロマの旅」だったもので、一緒に行かれたみなさんが、初期段階から、色々手当てをして下さったので、大事には至らなかったのですが、それでも完治するまでに2~3週間くらいかかりました。

今年は、なんと1週間で完治。
自分の目で見ても、どこがかぶれていたのかわからないくらい回復。
それって、私の自然治癒力高まってないか

この1年で変わったこと。
1:ハーブティー中心の生活にした。
2:酵素を飲み続けている。
3:ローフード(もどき)を実践していて、食事のときは、出来るだけサラダをいっぱい食べてから主食にうつるという食生活に変更。

私の希望としては、「痩せる」だったので、その点は、改善されているのかどうか微妙なところではあるけれど、着実に「自然治癒力」が高まっているようだ。

「痩せる」こともいいけれど、健康になったんだから、なお
外見はかわならいけど、着実に内側がキレイになっていると思うと、嬉しいな。

何かの本で、外見は自分でも、目で見て確認することが出来るので、みんな気を使うけれど、内面は見えないので、多少のトラブルがあっても知らん振り
に行って、病名がついてから慌てて治療なり対処法を考えたりするのだけれど、それだとすでに遅いとのこと。
「外見を気にするなら、内面のケアを怠るな」ということだったんだけれど、まさにその通りだと、人体実験派の私は、身をもって体験

みなさん、内面のケア大切ですよ


人体実験のその後

水曜日に発症した、首周りのかぶれ(?)あせも(?)の近況報告。

水曜日からの必死のケアのおかげで、見た目には、あまりわからないくらいに回復しました

ラベンダーのすさまじい威力を目の当たりにしました。
水、木あたりは、一日に何度かラベンダージェルを塗布したのですが、金曜日の夜に入っていて、首周りにお湯をかけていたら、角質がポロポロとはがれ落ちてきました。

いくらなんでも、そりゃ早すぎでしょーと、自分の手の感覚を疑ってみたけど、かぶれていたあたり一面から本当にポロポロとよく取れる
お風呂あがりに、患部を見てみると、肌が蘇ってる
おそるべし、皮膚再生作用

それからは、朝のお手入れでラベンダージェルを塗るだけにしているのですが、日曜日の今日ほぼ9割方完治

かぶれ?や、あせも?の方に堂々とオススメできるラベンダーのパワーです。

連日の人体実験

今日も、首輪状態で肌が負けちゃったところは、ラベンダー塗布。
大分、おさまってきたような気がしています。

そんな中、今日は夕食の支度をしていたら、包丁で指を切ってしまった
切り傷にもラベンダー???
万能薬としての効果を発揮してもらいましょうってことで、今日も人体実験。

通常だと、水で傷口を洗い流して、輪ゴムか何かで止血して、絆創膏というのが私の手順。
今日は、傷口を洗い流した後に、ラベンダーを患部に1滴たらしてすり込む。という治療にしてみる。

あれ?どこも押さえてないのに、血が止まったよ
あれ?全然しみないよ
…という感じで、しみることもなく、絆創膏をすることもなく、通常に作業。
水を使うとさすがにしみるので、絆創膏はしたけれど、あがりの今は、もうとってしまいました。あとは、自然治癒力とラベンダーのパワーにまかせよう。

今回は、ラベンダーの持つ作用の中で、
・鎮静作用
・殺菌作用
・皮膚再生作用
このあたりの効果を狙ってつけてみました。

果たして、治りはいいかな??

しかし、何で毎日ラベンダーでの人体実験を繰り返しているんだろう、私。
でも、この人体実験のおかげで、ラベンダー信者度がしています。

何がいけなかったのか(>_<)

首の周りがアトピーみたいになってしまいました
先週あたりから、微妙に変だなぁ…と思って、色々対策をねっていたけれど、今朝になって悪化
昨日していたネックレスが悪いのか、土日にしていたストールにかぶれたのか
いずれにしろ大変なことに

今朝起きて、お化粧したあたりから、どんどんヒリヒリ感が増してきたので、これまた絶好の「人体実験」のチャンス到来

ハーブとアロマで、処置を試みました。

まずは、ハーブを濃い目に出して、お湯を冷まして湿布
ブレンドしたのは、皮膚に対して効果絶大な、下記の2つ。
・マロウ(ウスベニアオイ)
・キンセンカ(マリーゴールド)
この液をキッチンペーパーに浸して、十分に湿らせて塗布すること10分

その後は、ジェルに、貴重なラベンダーサンバックを1滴たらして混ぜて塗布。
最初は、肌が荒れていることもあって、とってもヒリヒリしたけれど、すぐに治まりました
すっごい鎮静力

緊急事態にしか使用しない、「ラベンダーサンバック」
今回もいい仕事をしてくれています。

もちろん、サンバックが手に入らない場合は、真正ラベンダーでも充分OK

あせもなのか、皮膚が負けちゃったのかイマイチわからないのですが、アロマ&ハーブをやっていてよかったなぁ~と実感できるひと時です。

でも、この人体実験、あまり長くは続かないで欲しい

ローズの魅力

アロマ、ハーブ界の女王的な存在「ローズ」

古くは、クレオパトラも好んで使った香りとも言われ、「美」の象徴のように言われています。
この香りは、あの暴君ということで有名な「皇帝ネロ」も愛用したとか。

絶世の美女と暴君。
色々な人を魅了する魅惑のオイル。

繊細な花びらから抽出される、ローズオットーという精油は、何と1mlあたり10,000円以上の値段がついています。
故に、1滴あたり、1000円
いや~、これだけの大枚を支払うんだから、それなりの見返りがないと…
そりゃ、誰だってそうつぶやくに決まってる
ところがね、やっぱりそれだけの働きはしてくれるのよ、ローズって植物は。

ローズは、「美と魂のための植物」とも言われています。
なので、そのどちらからのアプローチでもスペシャリスト

「美」に関しては、本当にアンチエイジング効果抜群
ローズで美容オイルを作ってみて、化粧水でたっぷりとお顔に水分を与えてあげてから、少量だけ塗ってみる。
肌の奥まで浸透していくのを実感
翌朝、鏡を見て、思わず1人ほくそ笑む
ふんわりと弾力がある感じとでも言うのでしょうか?(むくみじゃないよ)

そして、もう1つの「魂」へのアプローチ。
これも本当にすばらしい。
魂を癒してくれるのは、もちろん「孤独感」や「猜疑心」なども和らげてくれる効果あり。
だから、クレオパトラやネロなど、国を動かしていく人たちの心のよりどころだったのかもしれません。

まぁ、私はごくごく一般的な庶民中の庶民ですが、両親が亡くなった時など、どん底の状態から立ち直らせてくれたのが「ローズ」
ローズで全身をやさしくトリートメントしてもらうと、魂がどんどん癒されていく。
去年、プロヴァンスに行った時に受けたトリートメントは、本当に「魂」を癒してくれたんだと思っています。あのトリートメントの後から、「私、もう一度頑張って生きていこう」という決心が出来たと言っても過言ではないのです。

両親や大切な人との別れは、誰にでも訪れること。
悲しいけれど、これは現実です。
それをどうやって乗り越えていくか。
「頑張ろう」という気持ちだけでは、どうにも立ち直れないような時に、ローズの香りがやさしくすべてを包み込んでくれる。

何か、自分1人ではどうにもならない思いを抱えていらっしゃる方に、ぜひオススメしたいのが「ローズ」です。
アロマは、あまりにも高価で手が出ないという場合は、ローズのハーブティーや今流行のローズ水などもいいと思います。

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