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見えるものと見えないもの

先日、「海のエジプト展」に行ってきました。
そして、今日特番でやっていた「海のエジプト展特集」を見ました

香りについては、先日も書いたのでいいとして…

今回、ナビゲーター役の方もおっしゃっていましたが、たった5~6m海底のところに1200年も置き去りにされていた遺跡。

見上げれば、空が見えるのはもちろんですが、地上10階建ての最上階だって認識できる。
高いビルの展望台に上がって、眼下の道路を歩いている人だって見える。
でも、海という水に覆われているだけでたった5m下のものが見えない。
そして、見えているものだけを信じている。
見えないものは、「無い」とさえ思う。

この見えないものは「無い」と思ってしまうこと、私には今とても感じておかなければならない大切なことのように思える。

先日オーラソーマのB37のボトルを夢で見た後、ブルーとバイオレットは私に何を語りかけてくれるんだろうと、とても気になっています。B37を入れたに入ってもイマイチわからなかったし

実は、その後、夢で海にバスが落ちていくのを見ました。
透き通るような美しいブルーに吸い込まれるように、バスは海の中に消えていきました。
私は、すぐ近くのビルの屋上みたいなことろにいる。(3階建て程度)
落ちたポイントを見ていたので、「そこそこ」とそばを走っていた船に乗っている人に叫んだんだけれど、誰も飛び込もうとしない。でも、私は「今なら、そこにまだあるから、すぐにレスキューを呼べば、バスに乗っている人は助かる」と思い、落ちた地点を忘れないように凝視
でも、そこで夢が途切れてしまったのか、その後が記憶にない。

その夢を見て、翌朝目覚めた時に、「ブルー」の色彩言語を改めて考えてみました。
ブルーは、「平和」とか「保護」、「包み込むもの」という色彩言語があります。
うん、それは確かに屋上から海を眺めていた私の心理状態と一致する。
だけど、海にバスが落ちた瞬間、「平和」は乱され、「包み込む」ものは、「吸い込む/飲み込む」ものに変わってしまった
どーすんのよ、色彩言語と、煮え切らない気持ちを抱えながら、ブルーから学び取るものは何だろうと気になっていました。

そんな中で、今日の「海のエジプト展」特集。
海の中のものを掘り起こす。
海からは、歴史的に価値のあるものがどんどん掘り出される。
海底は、潜在意識を指します。そこからどんどん価値のあるものが出てくる。

もしかしたら、自分自身の人生の中で、「無いと思っているけれど、実際は確実に持っているもの」を探し出せということなのかしら
飲み込まれてしまった(または振り回されてしまった)と思い込んでいる記憶、平和が乱されたと思い込んでいる出来事の中に、これからの私に必要なことが隠されているのかな

ムズカシイィィィ。もっと簡単にわからせてくれよ…と、思うけど、今回の遺跡だって1200年かけてようやく発掘だもんなぁ。
一筋縄ではいかないってことか
でも、今回の特集で「絶対にクレオパトラに関するものを見つけ出す」と言っていた博士のような情熱を持ってみようかなぁ(ちょっと弱気)とも思う。

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