フォト

最近のトラックバック

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »

2009年9月

年長のお友だち

最近…というか、ここ10年くらいの間に、年長のお友だちが増えました。

みなさん、それぞれ個性的であり、一筋縄ではいかなそうなタイプ。
でも、みなさんとってもキラキラしています。

色々お話を伺うと、本当にお年を重ねた分、様々な経験をされていました。
夫々まったく違う体験をなさっているのですが、どれもこれもものすごい。
だてに60年以上生きてはいません。

魂をえぐられるような思い。
生死をさまようほどの大病からの回復。
家族の死。

20代や30代では、ほとんど体験しなかったような出来事が40代以降はひしめいている。
そんな荒波を乗り越え、今のご自分の人生を楽しんでいる。
その姿がキラキラに繋がっているのでしょう。。。

みなさん口をそろえたようにおっしゃるのは、

それでも生きているし、生きていることに幸せを感じる。だから楽しむ

言い換えると、この一言につきるのだと、今の私は受け止めました。
様々な体験談を伺うと、今自分に起きていること、それは流れの中の1つでしかないんだと思えました。
そう受け止めると、ちょっと心が軽くなる。

そして、様々なことを乗り越えて、人生を楽しんでいらっしゃる先輩方を見ると、「人生まだまだこれから楽しいぞ」という勇気ももらえます。

これからの人生、まだまだ私がこれまでに体験していなかったことが起こるでしょう。
それでくじけそうになっても、このお友だちたちの「笑顔」と先を歩んで下さる人生があると、本当に心の支えになります。

20年後、彼女たちみたいに、どんな荒波も受け入れて、キラキラ輝いていたい。
そう思わせてくれる素敵なお友だちたち、母を亡くした私としては、心から大切にしたい存在です。


静と動

つい先日、カナダに行ってきました。

今回は、カナダと日本の文化交流ということで、私が通っている着付け教室10周年イベントを兼ねて、ヴァンクーバーにあるSFU(サイモンフレイザー大学)と、ヴィクトリアのフェアモントエンプレスホテルにての着物ショーに参加。

海外旅行でこんなめまぐるしい旅行は、初体験でした。
でも、そんな中でもカナダの大自然を満喫することは忘れない私。

SFUでのショーの後、ウィスラーへ移動
その日は、早い方はショーの準備のために4時起きしていたため、最初のうちはの中も爆睡モード
車窓からは、こんな風景が。
Photo_4

どこまでも雄大な自然。
空と山と森と…。
雲の動きはあるものの、揺るがない大自然を感じ、自分の小ささを実感。
20年前に来たときも、この大自然の中じゃ、自分の人生なんてちっぽけだなぁ~と感じていたことを思い出す。

20年たった今も、またそんな気持ちがよみがえってきた。
この20年、私なりに頑張ったつもりだけれど、じたばたしたこと、悲しかったこと、嬉しかったこと、たくさんのことを体験したなぁ。
そんな様々な思いと共に生きた20年。
みんなひっくるめて私の人生なんだ。
空、森、山…。あるがままを受け入れる。
自然と共に生きる…。グリーンのキーワード、つかめたような気がしました。

またまた、カナダの大自然の「静」から、生きることへのたくさんのキーワードをもらいました。

そして、「動」
これは、着物ショーの舞台裏。
見た目は、華やかな着物ショー。
日本から参加のモデルが5人。
そして、浴衣のモデルも含め、現地での外人さんの参加モデルが12名くらい。
もう狭い楽屋裏は、バタバタです。
時間との戦い。

私は、こともあろうに「白無垢」着用のモデル
この年にしたら、まさしく犯罪だよなとは思うものの、思いっきりの「ポジティブ」な性格で「与えられたものは拒まない」を実行
日本人モデルの最後に着付けてもらうが、かつら&綿帽子は、ショー直前までかぶらないので、ひたすら羽二重姿で、楽屋を行き来。
最初のうちは、先生に「花嫁役は、衣装を汚せないので、【お客様】で座っているように」との指示。おとなしく座っていたのは、最初の20分くらい
みなさん、てんてこ舞いなのに、私1人で静かに腰をおろしているわけにもいかず、楚々とした花嫁役のくせに、気がついたら着付けチームのタイムキーパー、ヘアーを担当している先生へのアシストをしていました。
そのほか、モデルさんが現地モデルのメイクをしたり、時間との戦いは大わらわ
みんなの一致団結したパワーで、何とか時間通りに準備が完了。

SFU&ホテルともに、見に来て下さったお客様に大満足頂ける、ステキなショーでした。
 

1695_2
この「動」から感じたことは、不可能かもしれないことにも、チャレンジする。
自分の限界を決めない。
そんなことを体感しました。
メイクを担当した方々も、実際は素人。
多分、普段だったら「やれませ~ん」とか言って逃れられたかもしれないけれど、あのひっ迫した状況の中では、「断る」ことなんて出来ないという環境。
みんながもちかしたら、ぎりぎりの状態だったのかもしれません。

でも、そんな中で夢中で準備し、ショーは大成功。
みんなが「出来ない」を自分自身に限界をつけてしまったら、成功しなかったかも知れない。

そう思うと、時には無謀かもしれない状況の中に自分の身を置くことも、新たなる自分の可能性を開花するには、大切なことなのかも。

今回のカナダ旅行もたくさんの気づきを得ることができました。大満足~

ローフードレッスンスタート

昨日は、「ローフード」の1回目のレッスン。

今までの私は、「痩せること」に非常に高くアンテナをはりめぐらしていたんだけれど、「痩せる」というよりは、「健康に生きる」ことが大切なんだということに気づきました。

そりゃ、痩せられれば、もっともっと嬉しいけれどね

そんな試行錯誤の中、去年プロヴァンスツアーで一緒になった方が、ローフードスクールを立ち上げたので、そこに通うことに

ローフードとは、なるべく「生」の食品を摂取することで、植物の中に存在する、ビタミン、ミネラル、酵素、ファイトケミカルを体内に届けることが目的。
なので、加熱調理の場合は、48℃以下で。。。

ひぇ~。ベジタリアン
まぁ、ローで作ったおやつなども食べられるからいいか

朝10:00~19:00までと長時間なので、ちょっとつらい
でも、朝昼晩と3食、ローフード料理を楽しめるので、ウキウキワクワク。

1食目は、すいかのスムージー
Photo  これは、スイカとちょっと甘みとして、メープルシロップを入れたもの。
スイカの食感も残っていて、美味しい
本当は、桃も入れて下さる予定だったのですが、私がアレルギーのためスイカのみ。

午前中は、酵素についてのレクチャーが多い。
「酵素」には、並々ならぬ興味があったので、食い入るようにレクチャーを
やっぱり、「酵素」は人間が生きていくためには必要なんだということを実感
これだけでも、レッスン受けた甲斐があります。

お昼ごはんは、サラダ、アボカドスープ、パイン&グレープフルーツジュース。
Photo_2 ミキサーを使うだけで簡単に出来ちゃうのが嬉しい
ドレッシングも、自力で作成。これが美味なのよね~。

面白いのは、食べる順序。
この3種類なら、みなさんサラダまたはアボカドスープに手を伸ばすのでしょうけれど、ローフードの理論では、最初にフルーツジュース。

ふむふむ。
食事の前に、ジュース。初体験なり。
炭水化物系がないけれど、とってもお腹いっぱいに

午後も、レッスンがあったけれど、炭水化物を摂ってないせいか、さほど眠くならずに、コースが進み、何とおやつタイム。

写真撮るの忘れた けれど、ブラウニーと生キャラメルを作りました。
どっちも美味しかった~。

そして、さすがに疲れながら夕方のレッスン。
けっこうヘロヘロ。

最後に、夜ご飯も作りました。

20090915192349 Photo_3 ロー手巻きサラダ寿司と、ローカレー。どちらも美味しかった~。
かなりお腹いっぱいになりました。

でもでも、先生に内緒だけど、お家に帰ってからいなり寿司1個食べちゃった
内緒と言っても、先生もこのブログご覧になって下さると思うので、ばればれだけど。

でも、こんな生徒でも受け入れてくれる素敵な先生です。

先生のブログは、こちら。
http://ameblo.jp/attiva/

フルーツアレルギー、仮説崩れる

私のフルーツアレルギー、「皮が薄いフルーツ」で分類していたのは、間違いであることが判明しました。

今日は、2ヶ月ぶりに「フィトテラピー研究会(白ばら会)」があり、今月の「おやつ担当」の方が、ぶどうを持ってきてくださいました。

最近の私の仮説では、「皮が薄いフルーツ」に反応すると思っていたのですが、「ぶどう」は大丈夫でした
先日も「梨」で、ちょっと舌がピリピリしていたので、今日の「ぶどう」はかなりドキドキものだったのです。
でも、大丈夫~
久しぶりに、フルーツを思う存分食べることが出来ました。

やっぱり、バラ科だけなのかしら?

今までの仮説としては、
1:「赤いフルーツアレルギー」
2:「残留農薬アレルギー」
3:「皮が薄いフルーツアレルギー」
4:「バラ科のフルーツアレルギー」

この3種類があったのですが、1は、梨もアレルギー反応が出るので却下。
3は、ぶどうが平気で食べられるので却下。

2の疑いは果てしなくつきまとっています。
できれば、2でありたい。

先日の、青汁と豆乳で出た、激しいアレルギー反応はあまりに怖くて、分解して1つずつ試してみるというチャレンジャーなことはしていません。

アレルギー対策としては、「西洋イラクサ」をハーブティのブレンドの中に入れているのですが、まだまだ効果はあがりません
まぁ、まだ2ヶ月程度ですからね。。。
がんばって半年は続けてみようと思います。

10分で完治!

今日は、10分だけ風邪引きました

何故「10分」かというと…。
10分で治っちゃったから。…と、いとも簡単な答えです。

今日は、「フィトテラピー レベル2」のレッスンをしていたのですが、午前中結構暑かったので、クーラーを入れてレッスンしていたのです。

どーもそれがよくなかったらしく、突然鼻グシュグシュに
今週は、超忙しいし、来週はカナダだし、風邪なんか引いている場合じゃないっ
更に、何だかどんどん熱っぽくなってきて、声も鼻声に…
ってことで、こんな時の強力な助っ人「フリクション RES」を取り出し、鼻に塗布。
それでも、微妙に鼻の様子はおかしかったんだけれど、休憩時間に生徒さんにハーブティをブレンドしてもらいました。(レベル2だからねー実践、実践)

・西洋ナツユキソウ
・エリカ
・オリーブ
・バジル
・ダンデライオン
彼女としては、「ダイエット効果」を狙ったらしいのですが、この初期手当てが良かった!
バジルでガツンとテンションが下がり気味になったのをパワーアップ
そして、「熱と痛みのハーブ」とも言われる、ナツユキソウで微熱を即座に払拭

これで汗が一気に出て、見事完治

とどめは、レッスン終了後のランチで、スパイシーなカレーを食べ、さらに発汗
そして、インフルエンザ予防ブレンドで、風邪菌は撃沈

スペシャルケアでありました。

今はもう、いつも通りの元気はつらつです
アロマやハーブでこうやっていつも元気に過ごしていけるのは、本当に「知っていてよかった~」という感じです。

リップクリーム作り

秋に入りました。
そろそろ「乾燥」対策のお手入れをしなくては…ということで、なくなりかけていたリップクリーム補充を兼ねて、夏に作った「くちなし」のお花のインフューズドオイルを利用して、作ってみました。

くちなしのお花を漬け込んだオイルは、さぞかし甘い香りなのかな~と思うでしょうけれど、これが何だかちょっと甘酸っぱい香り。
でも、せっかく作ったんだし…と気を取り直してトライ

今回は、エッセンシャルオイルは、抗菌作用のあるティートリーと、美味しそうな香りってことで、スィートオレンジをブレンド。

リップクリーム用のスティックに入れるので、ちょっと固めに作りました。

出来上がりは上々で、ほのかに「くちなし」の甘い香りもしてくる~
熱を加えると、「くちなし」の香りが戻ってくるのかしら???

はなはだ疑問ではありますが、出来上がりには大満足。
お家用と外出用と2本作りました
今年の秋冬はこれで乗り切ります♪

特に、9月はカナダに行くので、きっと東京よりも乾燥してそうなので、十分役立ってくれることと思います~

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

他のアカウント

無料ブログはココログ