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やっとスタートライン

私は、2006年09月から、月に1回心理カウンセリングを受けています。

きっかけは、この年の4月に母を亡くし、そのショックをきちんと受け止めることが出来るようになるため。
2004年9月に父が他界し、1年半で母も他界というショックを受け止めることが出来なかった私にカラーセラピーの師匠が、ご自分の心理学の先生を紹介して下さったのです。
それまでの私は、苦しいことも悲しいことも、一人で我慢してがんばって解決し、乗り越えていくものだと思っていたのですが、そこまで一人で頑張りきらなくてもいいんだ…ということに気づかせてくれました。

その両親の死から立ち直れたのが、2008年10月。

そこからは、自分自身のワークに入りました。
カラーセラピストとして、自分自身の思考のパターンを理解すること、自分自身の生き方を受け入れることが出来ないと、セラピストとしての成長がないと思えたから。

自分自身のワークに入ってから、約1年。
毎回、毎回、「目からうろこ」なことがあったり、自分のインナーチャイルドの問題がどんどん解決されてきたりと驚き、喜びの連続でした。

そんな体験の中から、自分自身のコンサルテーションの中で、生かせるものなどを学びとれているなぁと実感していたのですが、甘かった

前回のカウンセリングの後に、

「かなりいい状態になってきたから、僕のやっているワークショップに興味があるようなら、参加してもいいようになってきたよ。実感あるでしょ?」とおっしゃって頂いた。

先生のワークショップは、本格的でかなり難しいという印象があるし、評判もそんな感じ。
実際、先生のHPを見ても、著書や訳書を読んでも、難しすぎてよくわからない
でも、やっと許可がおりました

ワークショップの内容についていけるのかどうかわからないけれど、やってみたいなぁ。と思います。

今まで、カラーセラピー仲間に、「私たちの心理学的な理解度のレベルは、2~3程度だと思う」と話していたのですが、それも思い込みでした
これから、「はじめの一歩」です。

個人カウンセリング41回目で、やっとスタートライン

あははは
もはや笑うしかないね。アタシの能天気っぷり
「0」のあたりをウロチョロしていたのに、2~3もあると思ってたのね
まぁ、ボチボチ焦らないでやります。

先生から、ワークショップ参加の許可が出た喜びと、これからスタートラインかいというひざが抜ける感覚が、良い意味で自分の中でからみあっています。

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