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2010年6月

入れ忘れ…(>_<)

昨日のうちに、張り切ってスーツケースを成田に送ったのですが、入れ忘れものが多数あることが発覚

カラーセラピストとして、あるまじき忘れ物…
アロマ、ハーブに気を取られ、オーラソーマ®で使用する「ポマンダー」類を忘れました。
(昨日、寝る間際に思い出した

今回、ポマンダーのセレクトは、
・ホワイト(浄化用)
・ディープレッド(魔よけ自分の磁場を整える)
この2つを持っていこうと思います。
ピラミッドの中に入るし、エジプトの考古学博物館にも行くので、古代からの叡智に敬意を払うためにも、入る前に、自分の現世での色々な感情をリセットするためにホワイトのポマンダーを使用しようと思います。

ディープレッドは、エジプトの5000年以上の歴史を目の当たりにして、自分の立ち位置がわからなくなった時に、使おうと思います。

今、書きながら思ったのですが、ペンジュラムも持っていこうかなぁ。
ピラミッドの中で、どんな風に反応するのか?興味があるところです。

さて、前回のブログにも書きましたが、「薬物」の取り締まりが厳しいというドバイ対策のため、今回はお花系のハーブでまとめました。
白い粉のお薬系は、英文の処方箋または、英文の診断書を持っていったほうがいいとのことなので、紛らわしい「酵素」は断念
異国でブラックリストに載りたくないからね

持っていくハーブは、
・ウスベニアオイ
(乾燥しているので、のどの粘膜保護と便秘対策ブレンド、日焼けした肌の鎮静など、用途が広い)
・ウィキョウ
(これも便秘対策、消化不良など、女性ホルモンの乱れにも
・バラ
(便秘対策3強アイテムの1つ。もちろん乾燥肌対策でもあります)
・ボダイジュ
(リラックス用。きっと、毎日ハイテンションなので、寝る前にだけはリラックスしなくちゃ~
・カモミール
(胃腸のトラブル改善、リラックス、乾燥肌対策)
・ペパーミント
(胃腸のトラブル、乗り物酔い対策)

こんな感じです。
どうみても、「麻薬」に間違われない、かわいらしいハーブにしてみました。

いよいよ明日出発です。
まだ、何か忘れてるかなぁ。。。

エジプトツアー準備中

海外旅行は、数知れず行ったけれど、今回は私にとっては未知の世界、ドバイ&エジプトに旅をします。

前にも書いたように、今回はアロマテラピーの研修旅行なのですが、初めての土地はやっぱり緊張します

今回、マジに大変だろうなぁというのは、暑さと対策
ドバイ 42℃
エジプト 35℃

暑いの大っきらいな私にとっては、この暑さは死活問題。
加えて水の事情がよくないとのことで、今回は2リットルの水2本と500mlを2本で合計5リットルのお水を用意。
現地でも、ミネラルウォーターは調達できるのですが、私の体には「軟水」しか合わないので、ここは「六甲のおいしい水」など、日本のお水を持っていかねばならないのです。

そんなわけで、ミネラルウォーター、ポカリスエットの粉末、熱冷まシート、帽子、長袖シャツなどを買いそろえ、準備は着々と進んでいます。

もちろんハーブもアロマもたくさん持っていく予定。
今回のラインナップ精油は、
①ヴァイテックス(PMS対策用)
②ラヴェンダー(虫さされ、日焼けなどの皮膚トラブル、寝つきを良くするのが目的)
③シナモンバーク(下痢)
④クローブ(同じく下痢)
⑤ティートリー(口内炎などのトラブル用)
⑥レモン(毒素排出、肝臓強化用)
⑦フリクション RES(風邪対策)
これだけあれば、今回の旅は完ぺき???

ハーブも色々考えていたのですが、どうやらドバイは薬物の取り締まりが厳重らしく、ハーブの持ち込みが可能なのかどうか、今問い合わせ中なのです。
何しろ、アーティチョークなど、ハーブの形状が大麻に似ているのよね。
酵素も白い粉末状なので、麻薬と間違えられそうなので、持っていくのを断念

知らない国で、トラブルがあったら大変だから~と言いつつ、ハーブがない生活はちょっと不安でもあります。
リラックス用と便秘対策だけ持っていこうかなぁ。(このハーブはお花が中心なので、薬物取り締まりにはひっかからないでしょう)

薬物取り締まりが厳しいと聞いて、ちょっとビビりまくっていますが、22日が荷物だしなので、明日真剣に荷物揃えます

アーティチョークの謎

メディカルハーブティの中に、アーティチョークというハーブがあります。

このハーブは、私にとっては嬉しい恩恵が。
①脂肪燃焼
②コレステロールの低下
③血糖値を下げる
④肝臓の強化

まぁ、私にとっての№1は、もちろん脂肪燃焼なんですけどね。
これ、本当に効果が出たのが嬉しいところ。
一昨年の冬に、きっついなぁと思ってはいていたパンツが去年の冬には、ゆるゆるで入ったことで実証。体重的には対して変わってなかったのですが、体脂肪が2%落ちるという数字的な実感はあったのだけれど、体感として感じたのはこの時が初めて
そりゃ、アーティチョーク信者にもなりますわね

そんなわけで、毎日欠かさずアーティチョークをハーブティのブレンドの中に入れて飲んています。

フィトテラピーを学んで下さる生徒さんや、友人知人たちにもこの「アーティチョーク」の恩恵を得々と説明しるのですが、何しろ苦い

特に、ストレス過多の方が苦く感じる傾向にあるようです。
(あくまで、私の周りの方々で試飲してみた結果です)
あまりストレスを感じていない方は、苦みを感じないところが不思議。

この苦みの成分である「イヌリン」という苦みの成分が、実は肝臓によく働きかけるのです。
先日のレモンのエッセンシャルオイルのところでもお話しましたが、ストレスと肝臓は密接な関係があるのです。
ですから、ストレスが高い方は、肝臓の機能がすこ~し低下していて、そこに苦み成分が働きかけるのかなぁというのが、今のところの私の見解。

そんなこんなで、すっかりアーティチョーク=苦いが定着していたのですが、今日はビックリ体験が。

ヨーロッパ人にとって、アーティチョークはとてもポピュラーな食べ物だそうで、毎日のように食卓にのるんだそうです。
ワイン片手にアーティチョークを食べるというのがスタンダートなんだとか。
でも、日本のスーパーなどではほとんど見かけませんよね。

輸入食材店に何かないかなぁ~と探していたら、ビネガーづけになったものやら、アーティチョークペーストになったものやら、色々ありました。
その中からアーティチョークペーストをチョイス。

これは、バジルソースのようにパスタにからめてもいいし、パンに直接塗ってカナッペのようにして食べるもよし。
…とのことでしたので、今日はさっそくカナッペで初試食。
これが何とビックリなことに、ほどよい甘さ。
苦みがほとんど感じられないのです。

ハーブティだとあんなに苦いのに。(…と言いつつもかなり慣れて、今では美味しく頂いています)
なので、ハーブティで挫折したんだけれど、上記の①~④の効果を期待したい方には、ビネガーづけや、ペーストがおススメかもしれません。

ぜひ、脂肪燃焼したい方、お試しあれ~

気合いと執念の風邪対策

ここのところ、また寒暖の激しい日が続いています。
昼間暖かくても、夜は急激に冷えたり…。
先週、油断してちょっぴり薄着で外出し、夜まで外にいたら、微妙に風邪ひきそうに
今週は、毎日予定がつまっているし、何と言っても週末はソウルなので、風邪なんかひいている場合ではないのです。

…というわけで、土曜日から必死の風邪対策決行中。

まず、基本的にたよりにしたいのが、ヴィ・アロームのフリクションRES
これは、風邪の症状を劇的に緩和してくれるので、こんな時には外すことの出来ない重要アイテム。

私のところに習いに来て下さる方々、そして私の友人知人なら、誰しも必ず持っている「必須アイテム」なのです

今回は、このRESをフル活用。
のどがちょっぴり痛くなってきたので、4~5滴のどの痛いところの外側にあたる首の部分に刷り込む。
そして、マスクにも3的程度たらし、口でスーハー息をする。
そうすることによって、のどのヒリヒリするところにダイレクトに香りとともに芳香分子が働きかける
これが実感できることが嬉しい
今回の人体実験で実感したのですが、のどが痛い場合は「口呼吸」で、香りを吸い込むのが効果的。

そして、夕食後には、風邪ブレンドのハーブティ
今回のブレンドは、
・ウスベニアオイ(のどの粘膜の保護)
・ユーカリ(鼻、のどのケア)
・エキナセア(免疫力UP)
・カモミール(発汗&解熱)
・ペパーミント(発汗)

これを鼻で呼吸して、吸入しながら飲む。
なかなかいい感じ。

そして、寝る時は、マスクをしたまま。
目が覚めるたびに、マスクにRES補給(2滴程度)しながら爆睡。

ここ何日か、このケアで「風邪気味」のまま悪化せず維持しています。
不思議なことに、私の体質では、朝方5時前後にのどの痛みがピークに
今回は、この作戦が失敗に終わるのか?とちょっと疑心暗鬼になりながらも、ここでさらにマスクにRES投入。
もちろん、「口呼吸」
すると、起床する時には、まったくのどの痛みがない。。。

今回は、ちょっとしつこく「風邪気味」からイマイチ完治しないので、この方法を連日続けています。
毎日、朝方5時頃にのどが痛くなるという現象があるので、私の体質または、人間の生理作用的にその時間のケアが大切なのかもしれないということがわかりました。

後は、「絶対に悪化させない」という気合いですな。
こののどの痛みの時間からの約2時間、ひたすら「起きたら、痛みが取れてる!!」」と呪文をかけながらの爆睡。

RES愛用して下さっているみなさま、もちろん自己責任のもとにやってみることが大前提ですが、上記のことを参考に、自分なりのケア方法をあみだして下さい。

皮膚への刺激等がある方もいらっしゃるでしょうから、まず最初は、量、時間ともに加減してみて下さい。

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