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アーティチョークの謎

メディカルハーブティの中に、アーティチョークというハーブがあります。

このハーブは、私にとっては嬉しい恩恵が。
①脂肪燃焼
②コレステロールの低下
③血糖値を下げる
④肝臓の強化

まぁ、私にとっての№1は、もちろん脂肪燃焼なんですけどね。
これ、本当に効果が出たのが嬉しいところ。
一昨年の冬に、きっついなぁと思ってはいていたパンツが去年の冬には、ゆるゆるで入ったことで実証。体重的には対して変わってなかったのですが、体脂肪が2%落ちるという数字的な実感はあったのだけれど、体感として感じたのはこの時が初めて
そりゃ、アーティチョーク信者にもなりますわね

そんなわけで、毎日欠かさずアーティチョークをハーブティのブレンドの中に入れて飲んています。

フィトテラピーを学んで下さる生徒さんや、友人知人たちにもこの「アーティチョーク」の恩恵を得々と説明しるのですが、何しろ苦い

特に、ストレス過多の方が苦く感じる傾向にあるようです。
(あくまで、私の周りの方々で試飲してみた結果です)
あまりストレスを感じていない方は、苦みを感じないところが不思議。

この苦みの成分である「イヌリン」という苦みの成分が、実は肝臓によく働きかけるのです。
先日のレモンのエッセンシャルオイルのところでもお話しましたが、ストレスと肝臓は密接な関係があるのです。
ですから、ストレスが高い方は、肝臓の機能がすこ~し低下していて、そこに苦み成分が働きかけるのかなぁというのが、今のところの私の見解。

そんなこんなで、すっかりアーティチョーク=苦いが定着していたのですが、今日はビックリ体験が。

ヨーロッパ人にとって、アーティチョークはとてもポピュラーな食べ物だそうで、毎日のように食卓にのるんだそうです。
ワイン片手にアーティチョークを食べるというのがスタンダートなんだとか。
でも、日本のスーパーなどではほとんど見かけませんよね。

輸入食材店に何かないかなぁ~と探していたら、ビネガーづけになったものやら、アーティチョークペーストになったものやら、色々ありました。
その中からアーティチョークペーストをチョイス。

これは、バジルソースのようにパスタにからめてもいいし、パンに直接塗ってカナッペのようにして食べるもよし。
…とのことでしたので、今日はさっそくカナッペで初試食。
これが何とビックリなことに、ほどよい甘さ。
苦みがほとんど感じられないのです。

ハーブティだとあんなに苦いのに。(…と言いつつもかなり慣れて、今では美味しく頂いています)
なので、ハーブティで挫折したんだけれど、上記の①~④の効果を期待したい方には、ビネガーづけや、ペーストがおススメかもしれません。

ぜひ、脂肪燃焼したい方、お試しあれ~

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ハーブ」カテゴリの記事

コメント

アーティチョークって高いイメージがありますが…
痩せられるなら多少の出費は覚悟しなくてはいけないのでしょうね。
先日のレモンの精油は毎日ミネラルウォーターに入れて飲んでいます。
サッパリしていてくせになる美味しさです!

そうですね。
輸入食料品店などに置いてあるアーティチョークは高いと思います。
SALEなどの時に購入しようかな…と思っています。

ハーブティ、苦いけれどブレンドで何とかなると思いますので、試してみるのもいいと思います

EO-レモン、夏場には清涼感があっていいですよね~。気に入って頂けて嬉しいです

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