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エジプト紀行-待望のジャスミン摘み

今回のエジプトツアーのメインイベント

「オーガニック農家でのジャスミン摘み

でも、ここにたどり着くまでが大変だった…

エジプトは、残念ながらあまり治安が良くないために、長距離移動の観光バスには、警察官が1人乗り込むことが法律で決まっているらしい。
山賊?(山はないが…)や暴徒たちから守るというのが目的のよう。
ってことで、私たちのバスにも警察官が同行。
彼に見せてもらった、1分間に800発だか80発だか打てるマシンガンに、恐怖度全開

私たちの目指す、「タンタ」という町は、観光客は皆無の田舎町。
だんだん不安になってきた?警察官、援護部隊を要請。
それが、この先導するパトカー。

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しかも、このパトカー、中継地点で増員。
この小さいパトカーの中に、頑強な警察官が4人。

私たち、笑いながら「パトカー先導じゃん」とは言っているものの、少々ビビり気味
そんなに怖いところなのかな、エジプト…。
ジャスミン、無事に摘めるのかな?
ドラえもんに頼んで、どこでもドアで帰りたいよは、心の声。

そんなこんなでバスに揺られて3時間半。
何とかタンタのオーガニック農園に到着
泊るお部屋は、シンプルでとってもかわいい…が、エアコンがない
外気温35℃のエジプトで…である。
しかも蚊も飛んでいる。
ツアーのメンバーの中には、「虫こなーず」持っていった人もいて、自分のツメの甘さを悔やむ。ラベンダーのエッセンシャルオイルだけが頼みの綱。
Photo_2

19:30頃到着。
20:30~この農園、エジプトの農業についてのレクチャー。
さすがに、眠い…
明日は、4時半起きなんだから、こんな時間のレクチャーはやめてくれ~と内心で思いながらも、農園主のフセインさんの講義を聴く。
その後、遅い夕食を取り、23時半頃就寝。
翌日は、何と言っても4時半起き。
このお部屋には時計がなく、頼りは携帯のアラームのみ
そんな小さい音で起きられるのかな?
でも、寝坊するわけにはいかない。

……心配することは、何もなかった。。。
この国は、世界が誇るイスラム教国。
ゆえにお祈りの時間がある。1回目のアザーン放送が、3時半。
近くに他に家なんてあるのか?というこの地域にも、拡声器を通して、アザーンの祈りの声が響き渡る
貴重な睡眠時間妨げないで~という私の些細な祈りは、イスラム教の前には何の意味もない

軽い食事を取って、夜明けとともに、ジャスミン摘みへ。
Photo_3

一心不乱に黙々とジャスミンを摘む
1

もちろんお花だけ摘む。葉っぱを入れたら減点とフセイン氏。
芳しいジャスミンの香りに包まれて、最初は幸せ気分でスタート
1時間半、ろくにおしゃべりもせずに、大汗をかきながら摘み続けるが、摘めたのはわずか100g
1kg摘んで、報酬が1.5US$
アタシの報酬は、0.15US$ってこと

このかごいっぱいにしたかった…。
2

現地の人は、私の何倍速?ってくらいのスピードで摘みまくり、同じ時間でこのかご2つ分くらい???
エッセンシャルオイル、大切に使います。。。



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