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エジプト紀行

前回のオーブ付きの満月とピラミッドじゃ、全然様子がわからないので、まずは朝の清々しいピラミッド

Photo_2 

ホテルのお部屋からこの絶景が見えるのです。
朝から、ハイテンションでピラミッド見学へ。

1

クフ王のピラミッドを真下から。

Photo_3

ピラミッドの1段目の石は、こんなに大きい。
高さ150cmくらいかな?
この情けない私の格好が、エジプト完全防備のスタイルである。
30℃以上の暑さで、長袖
皮膚の弱い私には、半袖だと光線が痛いんである

そして、念願のカフラー王のピラミッド内部へ。
一応、1日の入場者数を150名に限定しているそうだが、どうみても150人以上出入りしているだろう…という、ピラミッド周辺の観光客。
まぁ、そのあたりちょっとアバウトにしてもらわないと、せっかく行ったのに「見れない」という悲惨な状況に陥ってしまうので、いいのかな?(世界遺産保護という観点では、恐らく良くないのだろうが…
…ピラミッド内部の写真もお伝えしたいところですが、ここはカメラ持ち込み
入り口でガイドに預けるという徹底ぶり。
抜け駆けは、許されないのです。

高さ130cm、幅も同様くらいの狭い下りの穴を中腰でかがめながら下降。
ここ、当然見終わって上がってくる方もいるので、この幅でのすれ違いはけっこうツライ。
頭をボコボコと何度も天井にうちつけながら、無事にピラミッド内部、王の部屋へ。

もちろん、ここは何もない広い空間なんですけれど、
ものすごいエネルギーの場。
「無」とか、「原点」みたいなものを感じました。

ミイラが入っていたと思われる石の棺の中は、もちろん空っぽなんだけれど、ここはこの空間の中でも、相当なエネルギーを発している感じ。
棺の上に、手をかざしてみると、ここからのエネルギーがビンビン感じられる。
手がびりびりとしびれるような感覚。
何をどう感じたらいいのか
けっこう長い間生きてきたつもりなのに、このピラミッドの中では、私の人生はまだ「点」みたいなもんだ

などと、ぶつぶつと感じ、名残惜しさを感じながら外へ。

待っていたのは、
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当然、初乗り。

最初は、おっかなびっくりで、滑り落ちないようにしがみついているだけで精いっぱいだけど、慣れればこんな姿も披露できます

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カウンセリングで習った「呼吸を合わせる
ラクダで応用
人間でも、動物でも、「呼吸」を合わせれば、「楽しむ」ことが出来るということを体感

予断だけれど、このラクダひきの少年たち、日本のキャンディーがお気に入りの様子。
エジプト観光に行かれる方、ぜひ飴をいっぱい持って行って下さいまし。
ラクダを走らせえてくれるサービスを展開してくれるかもしれません

次は、もちろん
Photo_4
スフィンクスの鼻は、ナポレオンが折ったというのは、本当の話ではないらしい。
歴史的逸話は、意外とその民族の都合のいいよに話がすり替えられるのかもしれない。
そうなってくると、人の話をそのまま鵜呑みにするというのは、良くないことなんだな~と、歴史的建造物の前で、感慨にふける。
「見たもの、聞いたものがすべて」ではなく、「自分でよく見極める」ことが大切なんだということを改めて、心に杭を打てと教えてもらった気がする。

ついでのショット。
スフィンクス後頭部より
Photo_5
スフィンクスが眺めているのは、「ケンタッキー・フライドチキン」と「ピザハット」
この画像じゃよくわからないので、アップ
Photo_6

今日の記事の最後がこの画像なのがちょっと腑に落ちないけれど…
私らしいかしら?

何十年かぶりに、記念に「ケンタッキーフライドチキン」食べてみました。
味は、ナショナルスタンダードだけあって、世界共通でした


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