フォト

最近のトラックバック

« 視覚から色を取り入れる | トップページ | 海の日にちなんで… »

蚊VS ラベンダーの精油

夏になると、このバトルが始ります。

「蚊」 vs 「ラベンダーの精油」

虫さされのお薬は、刺されたところのかゆみを鎮めるだけなので、何時間かに1回は塗らなくてはいけないのですが、ラベンダー精油は、刺されて10分以内に塗布すれば、あとかたもなく刺された後が消えてしまうという、超すぐれもの
この10分以内が「ミソ」で、それを越えてしまうと、残念ながらさほど劇的な効果は見られません。

そんなわけで、夏はラベンダー使用頻度
お出かけの時も、に入れておく、まさに必須アイテムなのです。

今年の夏は、今のところラベンダーのほうが優勢で、わずか1敗のみ
この1敗はと言うと…。
夜中寝ている時に、蚊に刺され寝ぼけながら電気もつけずに患部に塗ったつもりが、的が外れていたらしく、翌朝起きたらぷっくりと腫れていたというわけなのです。

くやしーーーー

今日も、お庭のちょっとした草取りと、玄関前のお掃除の時に、蚊の襲撃にあい4箇所もさされましたが、刺されたところが膨れてくるのを待って、直撃塗布。
今日は、4戦4勝。今では、刺されたところもわかりません

メディカルアロマテラピーを学ぶと、なめたりする「飲用」を得意とする精油と、皮膚塗布を得意とする精油があることがわかります。
ラベンダーは、その中では、「皮膚塗布」に適している精油です。
品質が良いものを選ばなくてはならないのは、基本中の基本(学名:
Lavandula Angustifolia)ですが、2~3滴程度なら原液塗布も
皮膚のトラブルに対しては、とてもいいお仕事をしてくれるのと、とても安全な精油なので、小学生以上のお子様からなら、どなたでも使える精油です。

ただ、市販されている精油の中には、学名
:Lavandula Angustifoliaではないものも「ラベンダー」と表記されている場合がありますので、ご購入される場合は、要注意です。

虫よけスプレーには、ヨーロッパでは販売禁止となった発がんの恐れのある成分が配合されているという話も聞くので、安全策を取るためにも、こういう自然療法を正しい使用方法を知って、使ってみるのも1つの手ではあります

« 視覚から色を取り入れる | トップページ | 海の日にちなんで… »

アロマテラピー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 視覚から色を取り入れる | トップページ | 海の日にちなんで… »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

他のアカウント

無料ブログはココログ