フォト

最近のトラックバック

« 杭州日記…油断大敵(>_<)薬膳料理 | トップページ | 久しぶりにバリウム飲みました。 »

杭州日記…漢方の世界

食べ物のことばかりでは、なんなので…

中国の歴史を感じる漢方博物館へ
…と言っても、前出の漢方薬膳料理を頂いた建物なんだけど

中国って、4000年の歴史と思っていたのですが、中国人に聞くと7000年なんだそう。
どこで、3000年も違ってるんだ
それにしても、本当に歴史がすごいんだろうな…ということは、色々なところで垣間見れます。

さて、今回はそんな中国の中でも、私の興味のある漢方博物館へ。
この博物館自体、漢方病院とつながっていて、築200年のお屋敷。
Kb5
こんな風情ある中庭があります。

博物館の入り口でお出迎えしてくれたのが、この方
Kb3
全身のツボが点で表示されている、人体くん。
何故か、ゴールド。

Kb8
薬剤が入っていた、棚。
すごい数の薬剤があるんだなぁ~と、ため息。
ハーブのレッスンの時でも、薬用とされている植物は700~800種類くらいあるとのことなので、やっぱりこの圧巻な棚になるんだなと納得。

これは、薬剤をすりつぶしていた?道具。
さすがに年季物。
Kb2

漢方病院と併設なので、博物館と言っても、1部屋程度なのですが、迫力があったなぁ。


漢方病院はというと、こんな感じの「名医紹介」のパネルが両側に配置された、入り口を通過。このお医者さんたちのプロフィールはカード状になっていて、何が得意なのか書いてある。なので、自分の症状に合わせて、合いそうな先生を探す感じなのかな?名医だから患者が選ぶなんて出来ないのかな?
New Yearでなければ見てもらえたのにな…残念
そもそも、中国は旧歴なんだから、New Year で休まないでよと、心の中で呟いてみる。

Kb1

もちろん、普通の病院もあるけれど、中国では中医学の病院も繁盛しているんだとか。

杭州のスーパーには、漢方コーナー。
H1
中国茶の隣に堂々と並んでいます。
50種類くらい?
ハーブティとしても使用されているものが、かなりありました。
ローズ、ウスベニアオイ、カモミール、ミント、クローブ、などなど。
日本も、こんな風にハーブがスーパーに陳列されている時代にならないかなぁ。

« 杭州日記…油断大敵(>_<)薬膳料理 | トップページ | 久しぶりにバリウム飲みました。 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 杭州日記…油断大敵(>_<)薬膳料理 | トップページ | 久しぶりにバリウム飲みました。 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

他のアカウント

無料ブログはココログ