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昭和50年代ってどんな生活だったっけ?

原発、余震、計画停電など、東京に住んでいても、まだ落ち着かない日々が続いていますね。
そんな中、私は今週から復活してきた感じがします。

今週は、震災後初の夜外出。
19時からのセミナーに参加してきました。
セミナー会場は、赤坂なのですが、節電大協力中の赤坂界隈。
計画停電エリア外ですが、積極的に取り組んでいる感じがしました。

地元スーパー、商店街も、積極的に取り組んでいる店舗がいっぱいあります。
それぞれ、出来る範囲で工夫なさっている姿が想像できます。

スーパー、ドラックストアなど薄暗いのですが、最近は「この程度の明かりで充分」と思えます。今まで、どれだけ電力消費してきたんだろう…。
人類みんなで反省しなければなりませんね。

そもそも、こんなに豊かに電力を使うことをしなくても、生きていかれるのに、何とまァ無駄なことを…こんなに使うから原発も必要になるんじゃん
みんなが少しでも、電力のありがたさを感じながら、必要な時に、必要な量だけ電力を使うよう心掛ければ、それだけでもかなりの違いがあると思うんですよね。


いったん、計画停電は4月中で終了するみたいですが、また夏には再開とのこと。
今度は、23区も対象。
…いいと思います
計画停電の大変さも、みんなで共有するべきと感じます。
都下、埼玉エリア、23区の一部の方だけが、大変な思いをされている時に、節電はしているものの、いざとなれば電気がある「安心した」生活が送れる…。
これはやっぱり不公平ですよね。
現在計画停電エリアではない私としては、本当に御苦労されている皆さまに申し訳ないと感じています。
不便さ、不安感など、みんなで共有して、電力との向き合い方を考える時なんだなと感じます。

原発に頼らず生活することは、不可能に近い状況だと思います。
でも、原発を使い続けるということは、今回のリスクを背負わなくてはならないということ。だれ(どこ)が背負うのか?
関東で使う電力を、他の地域の方にお願いするのはあまりに気の毒すぎる…。
今までは、本当に失礼な話ですが、そんなこと感じずに生活してきてしまいました。
でも、福島県の方は、「安全だから」とは言われつつも、色々な不安を抱えながら生活なさっていらしたんだと思います。

今回の恐怖を日々感じながら、生きて行かなくてはならない民族なんだと思います。
地震大国日本に生まれた、宿命とも言えますね。

この怖さと向き合いながら、自分たちの在り方を何とか改善していかないと、本当に日本に未来がないような気がします。

技術者や研究員の方々に難しいことはお願いするとして
個人レベルでも、出来ることって何だろう?
って、思って行きついたのが、まだあまり原発に頼っていない、
「昭和50年代の生活をする」こと
当時は、何不自由ない生活をしていたつもりです。
今から見れば、色々なものがないように感じますが、当時は、不便さは感じていなかった。
と思い、何があったか考えてみると…。

・冷蔵庫
・洗濯機
・テレビ、ビデオ
・電子レンジ
・掃除機
・扇風機(エアコンは、まだ家庭によってはついていなかったか
・自動車

あれっ?
生活必需品は、みんなあるじゃん
あの頃より、多分全品目省エネモードになっているだろうから、今のを使っても大丈夫か
先日買った、ホウキは、もうこの時代には使ってなかったか
昭和40年代以前だったのね…でも、楽しいからやり続けます

逆になかったもの
・パソコン
(パソコンないと、会社が成り立たないから必要ね
・携帯電話
(これは、緊急の時に使うからな~必要か…)
・ウォシュレット
(ふたなんて、自動で開かなくてもいいじゃん
・乾燥機(今も我が家にはないけど
・食洗機(同上)
・テレビゲーム類
・カラオケ
・24時間営業のお店
まだまだありそうですが、いざとなると思いつかない
これを使うなとはもちろん言いませんが、少しでも使い方、関わり合い方考えてみるとかするのもいいと思います。

企業やスーパー、商店、ドラックストアなど、夏場に入ると「ひんやり」気持ちよかったお店たちの設定温度を5℃あげるとどんなだろう?
外より若干マシ程度になればいいのではないか?
夏場に女性が上着、ひざかけを使わないでよい温度になれば、健康状態も改善されるし、一石二鳥?

駅に設置されているエレベーターも、使用中止になっているところが増えています。
階段を使うことで、みんなの体力アップとメタボ解消になりそうで、これも一石二鳥?
お年寄りや体の不自由な方、赤ちゃんのベビーカーがある方、荷物が多い方のために、エレベーターだけは残しておいて、全部止めちゃえば???くらいに思ったりして

使わないことで、健康を改善または、維持できるものたくさんあると思います。
どんどん奨励していくべきと考えます。

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