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ヘリクリサムのパワーを思い知る

またまた、人体実験のチャンス到来
痛い思いをするのは嫌ですが、人体実験出来る千載一遇のチャンスに出会えるのは嬉しい…と、ちょっと矛盾しているけれど、そのチャンスがまたやってきたのであります。

先日、夕食用のサラダを作りで、野菜を切っている時に、包丁にで指を切っちゃった

傷にいいアロマとして、メディカルの師匠たちは、口ぐちに「ヘリクリサム」を挙げる。
なので、今回はラベンダーではなく、ヘリクリサムを使用してみることを決意。

傷には断然ヘリクリサム」…と声高々に言われていても、その香りがイマイチ苦手な私は、ついつい手が遠のいてしまうんである
でもね、チャンスが来たからには使わなくちゃ

傷口を洗い、ヘリクリサム2滴を塗布。
相変わらず、匂いは好みではない
そう思っている間に、血は出ないっていうか止まった…あっという間の出来事。
大した傷じゃなかったのか

しばらくしたら、(約30分くらい?)切れたところのささくれみたいについていた皮膚がポロリととれたもちろん痛みなし。
ばんそうこうもしないで、そのまま放置できる状態。
すぐにかさぶたみたいな状態になっちゃったんだもん。
ってことで、指を切ったのに、初めてばんそうこうもしないで、その後水仕事を続行。
食後の食器洗いもなんのその。

で、傷口は最小限に抑えられ、見る見るうちに回復
すぐにかさぶた状態になってので、今回は最初の2滴しか使っていないけれど、治る速度は相当早いと思われる。

傷が浅かったのか?…という疑いが消せないので、また次回何かあったら実験します。
それにしてもすごそうです。

メディカル系の師匠たち、口を揃えたように、「ヨーロッパでは、サッカーなどで、転んで傷を作りやすい少年たちの常備薬」とおっしゃっていたが、傷の治り>香りという優先順位OKなら、それも納得かもと思える、いい仕事っぷりのヘリクリサムでした。

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