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何でも、初期手当が肝心です。@腰痛で痛感(泣)

実は、先々週から腰痛で、かなりギブアップ気味の日々を過ごしていました

ぎっくり腰歴3回の私。
いつもなら調子が悪いなぁという感じの時に、早めに整体に行くのですが、今回はそれを怠ってしまい、湿布薬で乗り切ろうと思ったのが甘かった

先週の月曜日から、以前から入っていたスケジュールはこなしましたが、それ以外は整体に行っているか、家で寝ているか…という状態に。。。
そして、まだイマイチ治っていない

日ごろから、「風邪や睡眠など、早めに対処するのが肝心です」とか「身体の声を聞くことが大切」とか言っておきながら、この有様やっちゃった感満載です。

でもね、これも人体実験の1つよね
やっぱり早めの対処が肝心と言うことが実証された訳です。
いつも「ぎっくりの1歩手前」と言う時に、整体に行って事なきを得ていたものだから、ちょっと調子に乗って、行かなくても大丈夫かな?と思ったのが運のつき。
早めの対処は、絶対に必要なんだと痛感しました。

そうは言っても、なっちゃったからには仕方ない。
ちょっと色々考えてみました。

腰痛は、人間のチャクラ的にいうと第2チャクラ(丹田のあたり)。
色で表すとオレンジの領域。
オレンジは、感情などと繋がっています。

だから、これほどの腰痛になるということは、自分の感情の整理が出来ていないとか、感情を抑え過ぎているなどが考えられます。
身体的な筋肉のこわばりを治して頂くのは、整体の先生にお任せするとして、心理的な側面もきちんとみて行かないと、治りが遅くなります。

今回は、ちょうど心理面接の予約もしてあったので、そこで感情面をみて行きました。
「○○しなければならない」という気持ちが強すぎたのかな…と思えました。
この気持ちが出てきた時って、身体に変な力が入りすぎます。
今回はこれが過剰だったような気がします。

なので、がちがちになり、自分の力だけでは緩められなくなっていたのでしょう。
息を抜いて、「頑張りすぎなくていい」と思った瞬間に、何かがふっと自分から離れて行く感覚がありました。まさに「いらない感情を手放す」ですね。

適度なプレッシャーは、いいけれど、過剰にかけすぎてたかな
もうちょっと全身の力を抜いて、自然体で行こうと思いました。

先週1週間、自由に動けなかったので、仕事が滞ったりもしていますが、身体が悲鳴をあげているんだから、ゆっくり休ませであげようと思ったら、気持ちもすっきり楽ちん。
こういう時に、以前だと何も出来ない自分を責めてたんだよな~。

責めても何もいいことないからね。日ごろの健康に感謝しながら、養生します。
もうちょっとの間、新しいスケジュールは入れずに行こうかな。

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