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旅のお供のアロマ&ハーブ

私は、毎回旅行の時に、必ずアロマとハーブを持って行きます。

今回のバンコク旅行のためのアイテムは、これ。
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風邪の予防で、ティートリー
お腹の調子が悪くなった時のためにクローブとペパーミント
ぐっすり眠るために、ラベンダー、ゼラニウム、オレンジ

クローブは、エジプトに行った時から、持ち歩き始めています。
メディカルアロマでは、腸の調子が悪い時に、クローブを1滴舐めるのですが、この舐めるっていうのが曲者。
アロマの精油は、とても高濃度なので、1滴でも舐めると非常にピリピリと刺激的なのです。
マジに、うへぇぇぇという感じ。

私の師匠でもある、N博士は、ポリシーとして、「口に入れられないものは、肌につけてもいけない」という考えを持っているので、品質は本当にトップクラス。
N博士のレッスンの中では、舐めたりするのは当たり前の行為。(フランスやドイツなどで行われているメディカルアロマは、飲用は普通に行われています。それだけグレードの高い製品を使用しているんですけどね。)

日本でアロマを習っただけの私たちにとっては、かなり衝撃的な使用法で、初めのころは、まったく受け入れられなかったのですが、こわごわと実践してみると、最初のピリピリ感だけを我慢すると本当に落ち着くんですよね。

先日、31時間も爆睡してしまうプチノロ!?(いや、ただの胃腸炎だったのかも)の時に、活躍してくれた、ペパーミントもしかり。吐き気にいいのですが、舐めると本当にスッキリとして吐き気がおさまったんです。

なので、今回はこの2つの精油もチョイス。
結局は使わなかったのですが、市販薬をこの前全部捨てちゃったので、頼みの綱はこれのみ。
でも、あると無いとでは大違い。気持ちの上では、とっても気が楽でした。

…で、今回大活躍してくれたのが、ハーブ
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実は、今回の旅は、化粧水を忘れていってしまったのです
どーすんだよって感じですが、このハーブたちで即席の化粧水を作り、事なきを得ました。

使ったのは、ローズ、ウスベニアオイ、フェンネル
この3つのブレンドは、便秘にもいいので、旅のお供として毎回持って行くのですが、今回は化粧水としても大活躍してくれました

カモミールと、ペパーミントは、食べすぎて消化不良の時に飲むんですが、毎日食べすぎていたので、こちらもよく働いてもらいました

アロマやハーブは、単なるリラックスだけではなく、こうやって色々なことに役立ちます。

美味しくて、身体の機能も調整してくれるハーブたち。
何を忘れても(今回はクレジットカードを持って行くのを忘れた)、これは忘れられない旅のお供です。

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